2020.08.07

デザインハウス甲府 新人 〇屋 防水について3 配線部防水

皆さん こんにちわ( `ー´)ノ

これから、夏が本格的に始まってきますね。こまめに水分補給をしっかと栄養のある食事を摂って、しんどい山梨の夏を季節を乗り切りましょう!!!!!!!!

設備貫通部の止水についてです。

建物の外壁には換気扇や電気の配線などの設備配管が取付けられます。

この部分は外壁の透湿防水シートに穴があけられることになり、サッシ周り開口部と同様に雨漏れの原因になりやすい箇所です。

サッシ開口部のように平面部分での止水処理と異なり円形の設備管に防水テープで立体的に止水処理を行う必要があります。

防水テープの貼り付け方法が複雑になり、隙間ができやすく難しい箇所です。

ダクト 配管こんな感じです。 
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この時、雨水の侵入に対して配管に外側への勾配をつけるのを、忘れないようにしたいです。

次に電気配線廻りの止水についてです。

防水テープは配管の下から上の順番に貼り上げていきます。

防水テープ端部、特に上部の密着を確認します。

こんな感じです。
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これで防水工程での、伝えたいことは全部書かせて頂きました。

こういうことをやっているんだって、思っていただければ幸いです。

それでは、また次回( `ー´)ノ( `ー´)ノ( `ー´)ノ