全国的に増え続ける
住宅ローン破産の現状。
増え続けている住宅ローン破産。年間一万人を超えると言われています。この数字だけでも決して他人事ではないということがおわかりいただけるのではないでしょうか。
弊社代表の深澤はデザインハウス甲府の業務のかたわら、様々なコンサルティング、相談会を行ってきました。そんな中で出会った相談者の方の実際の経験を元に住宅ローン破産の闇について迫ってまいりたいと思います。破産を回避するポイントや良い提案をしてくれる会社選びのコツまで徹底解説します!これからの方も購入を決めている方もぜひ一度住宅ローン破産について考える切っ掛けとしていただけましたら幸いです。
CASE.1
未だに不十分な返済提案が
行われている。
未だに借り入れができるかどうかを年収基準でしか提案していない会社はとても多いです。本当はお客様のライフイベントまで考えなければ確実に返済ができるかどうかはわかりません。
CASE.2
老後まで考えなければ破綻の
可能性は大きく高まります。
住宅ローンの借り入れのときには老後に至るまでをしっかりと考えなくてはなりません。定年、再雇用、年金と様々な収支のバランスを意識して考える必要があります。30歳でも定年は無関係ではありません。
CASE.3
ギリギリの返済生活を
35年間、ずっと我慢できますか?
しっかりと計算して返済ができるかということがわかっても、まだそれで終わりではありません。実際に支払いを始めてみると他にも必要な「あそび」の部分が見えてくることがあります。
それだけ考えても、
不安なときにはご相談ください。
住んでから、
後悔しないために。
プロだからこそ伝えたい、本当に
起きている住宅ローンの
幼少の頃、家庭の事情から一日30円で自炊しながら過ごさなければならなかった極貧時代を過ごし、家庭のありがたみを知る。就職してからは大手広告会社でプロデューサーをしていたという異色の経歴を経て、幼少期の経験から幸せな生活を提案したいと建築業界へ参入し、デザインハウス甲府を設立。他業種にいたからこそ建築業界の当たり前と言われる「わかりにくい価格設定」や「会社本位の風習」に疑問をいだき、コミコミ価格に始まり、様々なサービスを生み出し続けています。デザインハウス甲府の代表を務めるかたわら、コンサルティングやセミナー講師としても活動。様々な相談の中で多くの住宅ローン破産者とも関わってきました。「マイホームは住んでからが大事」をモットーにお客様へ提案をし続けています。2019年に著書「だから私は家庭を売る」を出版。

デザインハウス甲府 株式会社
代表取締役社長 深澤 敏仁